ハートネット・スタッフのblog

ハートネットのスタッフが日常の仕事上の事や、私生活の上で嬉しかった事や感動したことを、綴って行きます。

神宮司です。


昨日24日の日曜日は、我が作業療法士、谷本君の結婚式でした。
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詳細は後程、宴会部長?の佐々木君から報告があると思いますが(笑)


とても素敵な結婚式でした♡



凛々しい谷本君と

とっても綺麗で素敵な花嫁の真由巳さん❤
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私も歳のせいか、感動のあまり何度かウルウルして、、、

特にスタッフ達の『前前前世』の余興の時、
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皆が谷本君の為に一生懸命踊ってる姿に感動したのと、

利用者様の皆様が谷本君の為にお祝いの言葉を頂いた事に感動して涙してしまいました(涙)

それまで、仕事終わってから毎晩必死で練習しているのを知っていたので、

余計にウルッときてしまったのです。

そして花嫁さんが、ご両親宛てに読んだ手紙、、、自分の娘の結婚式の時と重なり、またまた涙。



本当に素晴らしい結婚式でした。
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ただ、私のスピーチが記憶が飛んでボロボロで(汗)


なので、私の『想い』が上手く伝わらなかったかもしれませんので、

この場を借りて再度お伝えさせて頂ければ! と思います。


以下、スピーチで話す予定だった内容(最初の挨拶と谷本君の紹介は省略)


『私は谷本くんをはじめ、この会社のスタッフが、そしてこの仲間たちが大好きなのです。


それは皆が毎日、真剣に利用者様達の機能回復や幸せを願い日々奮闘しているから。

誰かの役に立ちたいとか、誰かに喜んでもらいたいと真剣に取り組んでいる姿は、
本当に素晴らしい。


谷本くんをはじめ、そんな素晴らしいスタッフ達と出会い、そして仲間になれたことは、
私の人生において、最高のプレゼントだと思っています。


プレゼント…………これは『贈り物』という意味と同時に、実は『現代・今』という意味でもあります。

そう、私達が今を生きること全てがプレゼントなのです。


この瞬間、そして今日という良き日も、素晴らしいプレゼントなのではないでしょうか。



そんな素晴らしいこのお二人に、私がアドバイスさせて頂く事なんてないと思いますが、、、


しかしもしあるとしたら、、、


幸せは、『山の彼方の空遠く…………』ではなくて、実は、自分達の足下の『今ここ』に、
たくさんあるのです。


問題はそれを見つけれるのかどうか。


だから、幸せは掴む力よりも見つける力が大切なのです。

そして、

幸せは探すものではなく、今ここが幸せなんだ!.....と、味わうものなのです。


多分、谷本くんも真由巳さんも、今その幸せを十分に味わっていると思います。


これからも、その幸せを共に噛みしめて、そして、日々人生を味わっていって下さい。


つたない挨拶ではございましたが、お二人へのはなむけの言葉とさせて頂きます。



谷本くん、真由巳さん、本日は誠におめでとうございます。』




そして最後に、自分の大好きな先生の詩を送りたいと思います。


【あなたの夫や妻は、あなたの一部ではない。

これから一緒に暮らしはするが、決して二人は混じり合うことはない。

あなたは愛情を与えたとしても、自分の価値観を押し付けてはならない。

 
なぜなら、相手はある家庭で愛情いっぱいに育てられた息子であり、娘である。


目にいれても痛くない存在であった時期があったのだから…

 

あなたが、相手を理解する努力を始めたとしても、相手から理解されないことにイラだてば、


やがて愛は憎しみに変わるだろう。

 
なぜなら、愛とは、相手を知りたい、相手を理解したいと思うところにこそ、愛は存続するのだから…



二人の航海の旅立ちに乾杯 ‼】



谷本君、真由巳さん、、、、、お幸せに♡
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早いもので、つい先日年が明けたと思っていたら、
今月も既に後半に入ってきました(笑)



時が経つのは本当に早いものです。
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しかし、人によって時間は様々です。



同じ時間の長さでも


ある人にとっては、苦しく、とても長いトンネルを進んでいるように感じても、


ある人にとっては、楽しく、とても短いトンネルを抜けてしまったように感じます。



全ての人が同じ感情で時間を楽しんだり苦しんだりしている訳ではありません。



しかし、その時間にどのような感情で意味を感じ、そして仕上げていくかで、
人生は変わってくると思うのです。


どんなに悲しい別れも、今の出逢いの為に必要だったと思える人。

どんなに苦しい出来事でも、今の生活に必要だったと思える出来事。

また、

『あの悲しみがあったからこそ、今の幸せがある』

『あの人が居たからこそ、今の自分がある』

と、そんな風に思えれば、その意味付けは、

その人にとって、心の大きな成長に繋がるかもしれません。

悲しい出来事、苦しい出来事は、誰しも避けて通りたいと思います。

私自身もそうです。



しかし、悲しい出来事、苦しい出来事は、

人が人として成長するのに、大切な時間に違いないと思います。

その学びこそが、自分のストーリーを作り上げていく大切なピースだし、


大切な時間を過ごす意味かもしれません。


神宮司

【期待】(きたい、英:expectation)とは、何らかのことが実現するだろう、と望みつつ待つこと。また、当てにして待つこと。期待する気持ちのことは「期待感」と言う。期待どおりにならないことを「期待外れ」と言う。.....Wikipediaより



人は人に期待し、それが期待通りにならないと、がっかりしたり、寂しかったり、はたまた怒ったりしますよね。

特に怒りの感情が湧き出てしまうと、そこから相手を攻撃したいという感情も出てきてしまいます。


このように「怒り」は「期待」の裏返し、、と言っても良いでしょう。


つまり、「怒り」という感情は第2感情で、その前には「期待」という第1感情があったのです。

しかし、人は相手の期待に応えようと生きている訳ではありません。自分の欲求の為に生きています。

だから、相手に期待を求めての愛だの、親切だの、子育てだのをしていくと、その期待通りにならなかったとき、やがてそれは「憎しみ」と言う感情に変化していってしまう事さえあります。

だから期待してはイケない? 

いえいえ、それでは世捨て人になってしまいますよね(笑)

第二感情である、怒りや悲しさの感情が起こってくることを無くすことは、沢山修行したお坊さんでも無理なのではないでしょうか?

期待通りにならないと怒る、、、、、

これは【結果至上主義】の人。




期待通りにならなくても楽しめる、、、、、

これは【プロセス至上主義】の人。


結果がどうであれ、あの瞬間も、この瞬間も、

その時の
「私は心がワクワクしていた!」と、、、


そう思えるようになれれば、決して自分の期待通りにならなかった相手を攻撃しようなんて思わないはず。。。。

自分はそうありたい。簡単ではないけれど。

そして人に期待するのではなく、、、、

自分に期待出来るような生き方をしていきたいですね。



神宮司

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